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名城大学の学部

名城大学の立学の精神、ならびに沿革

名城大学は1949年に設置されました。 8学部22学科11研究科、在学生16,088人を擁する(平成23年5月1日現在)、中部圏最大の総合大学である。 高校3年を飛び越す飛び級を実施している(大学院でも実施。)。 独立研究科として大学院総合学術研究科と大学院大学・学校づくり研究科を設置している。この中で大学院総合学術研究科については、鳴門教育大学名誉教授の木村捨雄元本学教授(人間学部教授に配置換えを経て、現在は鳴門教育大学学校教育学部特任教授)が設置時に大きく関わっている。 名古屋市中村区には附属高校を持つ。
立学の精神
「穏健中正で実行力に富み、国家、社会の信頼に値する人材を育成する」

名城大学の学部と歴史

9学部11研究科を擁する中部圏最大の総合大学である。学生数1万5000人を超える文理融合型総合大学。独立研究科として「大学院総合学術研究科」「大学院大学・学校づくり研究科」「大学院法務研究科」を設置している。 愛知県名古屋市中村区に附属高校を有する。 「理工学部数学科」で高校3年を飛び越す飛び級を実施している。 1995年4月より『可児キャンパス』も有していたが、2017年3月を以って閉鎖した。跡地の大半を「学校法人神野学園」に貸与することが決まっている(「学校法人神野学園」は運営する「岐阜医療科学大学」の「可児キャンパス」として活用する。)。 沿革 1926年(大正15年) - 田中壽一により、「名古屋高等理工科講習所」として愛知県名古屋市中区御器所町古市場20番地(現在の愛知県名古屋市中区千代田三丁目)の「私立尾張商業学校」内臨時校舎に開設する。 1928年(昭和3年) - 「名古屋高等理工科講習所」を「名古屋高等理工科学校」に改称の上、愛知県知事により認可され、愛知県名古屋市中区新栄町3丁目16番地(現在の愛知県名古屋市中区東桜二丁目23街区)に開校する。 1933年(昭和8年) - 「名古屋高等理工科学校」が高等科の修業年限を3か年に延長する。また、修業年限3年の中等科の増設が認可される。 1937年(昭和12年) - 校舎を名古屋市中区不二見町22番地(「皇華女学校」跡地。現在の愛知県名古屋市中区富士見町2番)に移転する。 1942年(昭和17年) - 「名古屋高等理工科学校」第1校舎を愛知県名古屋市中村区新富町1丁目に開設した「中村校舎」へ移転する。これに伴い、従来の不二見町校舎は「第2校舎」へと改称する。 1946年(昭和21年) - 「財団法人名古屋高等理工科学園」設置が認可される。 1947年(昭和22年) - 「名古屋理工中学校」が設置認可され、開校する。また、旧制専門学校令による最後の専門学校として「名古屋専門学校」が設置認可され、開校する(開学記念日の9月22日はこの「名古屋専門学校」が認可された日を採用。)。 1948年(昭和23年) - 「名古屋専門学校」の新制移行に伴い、「応用物理学科」「数学科」「法政科」「商科」を設置する(これが後の大学組織の原型となる。)。学校教育法により「名古屋文理高等学校」として設置認可され、開校する。「名古屋理工中学校」を「名古屋文理中学校」に名称変更する。 1949年(昭和24年) - 私立学校法に基づき、「名城大学」の設置が認可され、開学する。「商学部第一部」「商学部第二部」を設置する。 1950年(昭和25年) - 「第一法商学部」「第二法商学部」「第一理工学部」「第二理工学部」「農学部」を設置し、「商学部第一部」「商学部第二部」を廃止する。「短期大学部商経科第一部」「短期大学部商経科第二部」を設置する。愛知県名古屋市昭和区駒方町の「名古屋陸軍造兵廠八事生徒舎」跡地に「駒方校舎」(後の「駒方校地」。)を開設する。 1951年(昭和26年) - 「財団法人名古屋高等理工科学園」を「学校法人名城大学」に組織変更する。「名古屋文理中学校」「名古屋文理高等学校」を「名城大学附属中学校」「名城大学附属高等学校」に名称変更し、「普通科」「商業科」「電気科」「機械科」を設置する。愛知県春日井市鷹来町に「鷹来校舎」(現在の「春日井(鷹来)キャンパス」。)を開設する。教職課程を設置する。学歌と応援歌が誕生する。 1953年(昭和28年) - 学校経営の不透明さと施設の貧弱さに抗議する紛争(学生運動ではない)が勃発する。以後、創立者、教職員、理事会と三つ巴の10年間にわたる泥沼の紛争に突入する(実態としては創立者、理事会の内部抗争であった)。 1954年(昭和29年) - 「薬学部」「短期大学部電気科第一部」「短期大学部機械科第一部」「大学院商学研究科商学専攻修士課程」を設置し、「駒方校舎」に置く。 1955年(昭和30年) - 「名古屋専門学校」が廃校となる。「薬学部」を「駒方校舎」から愛知県名古屋市昭和区天白町大字八事に開設した「八事校舎」(現在の愛知県名古屋市天白区八事山。後の「八事キャンパス」。)に移転する。 1959年(昭和34年) - 学園紛争について国会に「学校法人名城大学の機能停止に関し国会の国政調査権発動要請についての陳情書」が提出され、名城大学の学園紛争解決は国会および文部省の手に委ねられる。 1959年(昭和34年) - 「名城大学付属東京テレビ高等技術学校」(現在の「東京工学院専門学校」)を開校する。 1962年(昭和37年) - 「学校法人紛争の調停等に関する法律」[1]が施行される。名城大学の学園紛争を解決することを目的とした2年間の時限立法であった。 1963年(昭和38年) - 法に基づく調停が成立して、学園紛争が終結する。 1964年(昭和39年) - 大学再建のための新体制が発足する。理事会が「天白台校地」として愛知県名古屋市昭和区天白町大字八事(現在の愛知県名古屋市天白区塩釜口一丁目。後の「天白キャンパス」)の土地購入と「名城大学付属東京テレビ高等技術学校」の経営分離を決定する。 1965年(昭和40年) - 「天白校地」に「天白第一グラウンド」が竣工し、「本部棟」「1号館」が完成する。「法商学部第一部」「大学院商学研究科」「短期大学部商経科第一部」が「駒方校地」から「天白校地」に移転する。 1966年(昭和41年) - 「名城大学附属中学校」を廃止する。愛知県名古屋市天白区大字島田の地に建設した「島田暁寮」が竣工する。「大学院薬学研究科薬学専攻修士課程」を開設する。 1967年(昭和42年) - 「法商学部第一部」「法商学部第二部」を募集停止し、「法学部一部」「法学部二部」「商学部一部」「商学部二部」「大学院法学研究科法律学専攻修士課程」を開設する。「理工学部一部」を「中村校地」から「天白校地」に移転する。 1968年(昭和43年) - 「天白校地」に「名城大学校友会館」が完成し、建物内に「名城大学内郵便局」が開設される。「農学部」を「鷹来校舎」から「天白校地」に移転する。これに伴い、「鷹来校舎」は「農学部附属農場」と改称する。 1969年(昭和44年) - 「短期大学部電気科第一部」「短期大学部機械科第一部」の学生募集を廃止する。「大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程」を設置する。 1970年(昭和45年) - 「天白校地」に「天白第二グラウンド」が竣工する。 1971年(昭和46年) - 「大学院薬学研究科薬学専攻博士後期課程」を設置する。 1973年(昭和48年) - 「大学院農学研究科農学専攻修士課程」を設置する。 1975年(昭和50年) - 「薬学部薬学専攻科」を設置する。 1976年(昭和51年) - 「短期大学部商経科二部」の学生募集を停止する。「商学部一部経済学科」「大学院農学研究科農学専攻博士後期課程」を設置する。 1977年(昭和52年) - 「商学部二部」を「中村校舎」から「天白校舎」に移転する。「大学院工学研究科電気工学専攻修士課程」「大学院工学研究科土木工学専攻修士課程」「大学院工学研究科建築学専攻修士課程」を設置する。愛知県北設楽郡豊根村に「名城大学豊根施設」を開設する。 1983年(昭和58年) - 愛知県名古屋市天白区大字島田の地に建設した「島田寮」が竣工する。 1986年(昭和61年) - 「大学院工学研究科電気工学専攻」を「大学院工学研究科電気電子工学専攻」に名称変更する。愛知県愛知郡日進町大字藤島(現在の愛知県日進市藤島)に開設した「日進校地」(現在の「日進キャンパス」)に「日進総合グラウンド」が竣工する。 1988年(昭和63年) - 「天白キャンパス」に「国際交流センター」を開設する。 1990年(平成2年) - 「大学院工学研究科機械工学専攻修士課程」を設置する。 1992年(平成4年) - 「大学院工学研究科機械工学専攻博士後期課程」「大学院工学研究科建設工学専攻博士課程」を設置する。 1993年(平成5年) - 「電子計算機室」を「情報センター」に名称変更する。「大学院工学研究科電気電子工学専攻博士後期課程」「大学院工学研究科数学専攻修士課程」を設置する。「大学院工学研究科」を「大学院理工学研究科」に名称変更する。 1994年(平成6年) - 「天白キャンパス」に「総合研究所」を開設する。 1995年(平成7年) - 岐阜県可児市虹ヶ丘に「可児校舎」(後の「可児キャンパス」。)を開設する。「都市情報学部都市情報学科」「大学院商学研究科商学専攻博士後期課程」「大学院理工学研究科数学専攻博士後期課程」を設置する。 1996年(平成8年) - 「大学院薬学研究科医療薬学専攻修士課程」「大学院薬学研究科薬学専攻博士前期課程」を設置する。 1998年(平成10年) - 「商学部一部」を「商学部」に、「理工学部一部」を「理工学部」に名称変更する。 1999年(平成11年) - 「天白キャンパス」に「先端技術研究センター」「エクステンションセンター」を開設する。「大学院都市情報学研究科都市情報学専攻修士課程」を設置する。「法学部」「商学部」「理工学部」が昼夜開講制に移行する。 2000年(平成12年) - 「商学部」を「経営学部」と「経済学部」に分離設置し、「商学部」の学生募集を停止する。「短期大学部情報国際科」「大学院経済学研究科経済学専攻修士課程」を設置する。 2001年(平成13年) - 「名城大学豊根施設」を閉所する。「大学院経営学研究科経営学専攻修士課程」「大学院都市情報学研究科都市情報学専攻博士後期課程」を設置する。 2002年(平成14年) - 「大学院総合学術研究科総合学術専攻博士課程」「大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程」「大学院理工学研究科数学専攻博士前期課程」「大学院理工学研究科情報科学専攻修士課程」「大学院理工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程」「大学院理工学研究科材料機能工学専攻修士課程」「大学院理工学研究科機械システム工学専攻修士課程」「大学院理工学研究科交通科学専攻修士課程」「大学院理工学研究科建設システム工学専攻修士課程」「大学院理工学研究科環境創造学専攻修士課程」「大学院理工学研究科建築学専攻修士課程」を設置する。「天白キャンパス」に「タワー75」「共通講義棟」(現在の「共通講義棟南」と呼ばれている建物に相当。)が完成する。 2003年(平成15年)4月 - 「人間学部人間学科」「大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程」「大学院薬学研究科臨床薬学専攻修士課程」「大学院薬学研究科生命薬学専攻修士課程」を設置する。 2004年(平成16年)4月 - 「法科大学院」として「大学院法務研究科法務専攻専門職学位課程」を設置する。 2005年(平成17年)4月 - 「短期大学部」の学生募集を停止する。「大学院総合学術研究科総合学術専攻博士前期課程」を設置する。「法学部」「経営学部」「経済学部」「理工学部」各昼夜開講制の学生募集を停止する。「天白キャンパス」に「共通講義棟北」が完成する。 2006年(平成18年) - 6年制「薬学部薬学科」を設置する。「大学院大学・学校づくり研究科大学・学校づくり専攻修士課程」を設置する。「天白キャンパス」に「アジア研究所」「ジェンダー研究所」を開設する。 2007年(平成19年) - 「八事キャンパス」に「新1号館」が完成する。 2008年(平成20年) - 愛知県名古屋市中村区名駅に「名駅サテライト」(通称「MSAT」)を設置する。「天白キャンパス」に「科学技術創生館」「研究実験棟T」が完成する。「LED共同研究センター」を開設する。名古屋市環境局に含有値2.0mg/kgと7.4mg/kgの微量のPCBが入ったトランス2台を紛失したことを届け出る。 2011年(平成23年) - 「大学院人間学研究科人間学専攻修士課程」を設置する。 2012年(平成24年) - 「八事キャンパス」に「新2号館」が完成する。 2013年(平成25年) - 「理工学部メカトロニクス工学科」「理工学部応用化学科」を設置する。「天白キャンパス」に「研究実験棟U」が完成する。「理工学部」の工学系入試が廃止され、学科別入試に変更される。 2014年(平成26年) - 「天白キャンパス」に「名城大学ノーベル賞受賞記念館」、「名城大学青色LED共同研究センター」、「名城大学窒化物半導体基盤技術研究センター」が完成する。 2015年(平成27年) - 「天白キャンパス」に「共通講義棟東」、「名城大学先端科学技術研究所」、「名城大学光デバイス研究センター」が完成する。「八事キャンパス」に「新3号館」が完成する。「大学院理工学研究科交通科学専攻修士課程」を「大学院理工学研究科交通機械工学専攻修士課程」に名称変更する。「名城大学先端科学技術研究所」が完成する。 2016年(平成28年) - 「外国語学部国際英語学科」を設置し、愛知県名古屋市東区矢田南に開設した「ナゴヤドーム前キャンパス」に置く。「天白キャンパス」に「新校友会館」、「春日井(鷹来)キャンパス」に「教育研究館」が完成する。「名駅サテライト」を閉鎖する。「法学部応用実務法学科」「大学院大学・学校づくり研究科大学・学校づくり専攻修士課程」の学生募集を停止する。 2017年(平成29年) - 「ナゴヤドーム前キャンパス」に「南館」が完成する。「都市情報学部」「大学院都市情報学研究科」が「可児キャンバス」から、「人間学部」「大学院人間学研究科」が「天白キャンパス」から「ナゴヤドーム前キャンパス」へ移転する。「大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程」「大学院理工学研究科メカトロニクス工学専攻修士課程」を設置する。「大学院理工学研究科機械システム工学専攻修士課程」を「大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程」に「大学院理工学研究科建設システム工学専攻修士課程を「大学院理工学研究科社会基盤デザイン工学専攻修士課程」に名称変更する。「大学院法務研究科法務専攻専門職学位課程」の学生募集を停止する。 基礎データ ナゴヤドーム前キャンパス 所在地 天白キャンパス(愛知県名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地、位置) 八事キャンパス(愛知県名古屋市天白区八事山150番地、位置) ナゴヤドーム前キャンパス(愛知県名古屋市東区矢田南四丁目102番9、位置) 日進キャンパス(総合グラウンド)(愛知県日進市藤島町長塚75番地、位置) 春日井(鷹来)キャンパス附属農場(愛知県春日井市鷹来町字菱ヶ池4311番2、位置) 象徴 立学の精神は、「穏健中正で実行力に富み、国家、社会の信頼に値する人材を育成する」である。 スクール・カラーは、えんじ色(えび茶色)である。 組織 学部 法学部 法学科 応用実務法学科 ※平成28年度より学生募集停止。 経営学部 経営学科 国際経営学科 経済学部 経済学科 産業社会学科 外国語学部 国際英語学科 人間学部 人間学科 都市情報学部 都市情報学科 理工学部 数学科 情報工学科 電気電子工学科 材料機能工学科 応用化学科 機械工学科 交通機械工学科 メカトロニクス工学科 社会基盤デザイン工学科 環境創造学科 建築学科 農学部 生物資源学科(作物学、園芸学、遺伝育種学、植物分子遺伝学、植物病理学、昆虫学、生物資源経済学、の各研究室がある) 応用生物化学科(応用微生物学、生物化学、栄養・食品学、食品機能学、生物物理化学、天然物有機化学、農薬科学の各研究室がある) 生物環境科学科(植物保全学、環境動物学、環境分析化学、環境土壌学、植物機能科学、ランドスケープ・デザイン学の各研究室がある) 薬学部 薬学科 大学院 法学研究科 法律学専攻(修士課程)(博士後期課程) 経営学研究科 経営学専攻(修士課程)(博士後期課程) 経済学研究科 経済学専攻(修士課程)(博士後期課程) 人間学研究科 人間学専攻(修士課程) 都市情報学研究科 都市情報学専攻(修士課程)(博士後期課程) 理工学研究科 数学専攻(博士前期課程)(博士後期課程) 情報工学専攻(修士課程) 電気電子工学専攻(博士前期課程) 材料機能工学専攻(修士課程) 応用化学専攻(修士課程) ※平成29年度開設。 機械システム工学専攻(修士課程) ※平成29年度より『機械工学専攻』に名称変更。 機械工学専攻(修士課程) ※平成29年度に『機械システム工学専攻』より名称変更。 交通科学専攻(修士課程) ※平成27年度より『交通機械工学専攻』に名称変更。 交通機械工学専攻(修士課程) ※平成27年度に『交通科学専攻』より名称変更。 メカトロニクス工学専攻(修士課程) ※平成29年度開設。 建設システム工学専攻(修士課程) ※平成29年度より『社会基盤デザイン工学専攻』に名称変更。 社会基盤デザイン工学専攻(修士課程) ※平成29年度に『建設システム工学専攻』より名称変更。 環境創造学専攻(修士課程) 建築学専攻(修士課程) 電気電子・情報・材料工学専攻(博士後期課程) 機械工学専攻(博士後期課程) 社会環境デザイン工学専攻(博士課程) 農学研究科 農学専攻(修士課程)(博士後期課程) 薬学研究科 薬学専攻(博士課程) 総合学術研究科 総合学術専攻(博士前期課程)(博士後期課程) 大学・学校づくり研究科 大学・学校づくり専攻(修士課程) ※平成28年度より学生募集停止。平成29年度に廃止。 法務研究科 法務専攻(専門職学位課程) ※平成29年度より学生募集停止。 附属機関 情報センター 附属図書館 附属図書館本館 薬学部分館 ナゴヤドーム前キャンパス図書館 入学センター 大学教育開発センター 学務センター 保健センター キャリアセンター 国際化推進センター 学術研究支援センター 教職センター ノーベル賞受賞記念館 総合研究所 先端科学技術研究所 窒化物半導体基盤技術研究センター 青色LED共同研究センター 光デバイス研究センター 分析センター ナゴヤドーム前キャンパス事務室 学部附属機関 農学部 附属農場 薬学部 医薬情報センター 教育および研究 教育 「大学院理工学研究科」「大学院農学研究科」「大学院薬学研究科」の大学院生が学会におけるポスター賞等を毎年多数受賞している。 研究 著名な研究者として、赤ア勇(青色LEDの開発者。)、天野浩(青色LEDの開発者。)、飯島澄男(カーボンナノチューブの発見者。)、中川昌美(ニュートリノ振動の提唱者の1人。)、水田洋(「アダム・スミス」研究の世界的権威。)などが挙げられる(過去に在籍していた者を含む。)。 なお、赤ア、水田は名古屋大学を退職後、名城大学に再就職した経歴を持つ。 21世紀COEプログラム 情報・電気・電子 ナノファクトリー(2002年度採択) 私立大学学術研究高度化推進事業 ハイテク・リサーチ・センター整備事業 ワイドギャップ窒化物半導体の研究(1996年度選定) 遺伝子工学による環境耐性植物の創製(1997年度選定) 環境重視型創薬研究プロジェクト(1998年度選定) 微生物の機能を利用した環境制御(1999年度選定) 新領域エレクトロニクス基盤の構築(2001年度選定) 制震構造化等の新しい概念による構造物の耐震性能向上プロジェクト(2007年度選定) 学術フロンティア推進事業 量子情報論からの生命への接近(1997年度選定) 高度情報社会における知識情報システムの開発研究(1998年度選定) アジア・オセアニアの国際商事仲裁制度活性化の条件と方策(1999年度選定) 地域産業集積の構造と動態(2000年度選定) プロテオーム解析を基盤とするヒト疾患の創薬科学フロンティア(2000年度選定) オンライン日本法コピーマート(2003年度選定) 脳とこころの発達における神経科学的・心理的アプローチ(2007年度選定) 社会連携研究推進事業 グリーンバイオビジネス創製プロジェクト(2005年度選定) オープン・リサーチ・センター整備事業 都市情報研究プロジェクト(2002年度選定) 私立大学研究ブランディング事業 タイプB(世界展開型) 青色LEDを起点とした新規光デバイス開発による名城大ブランド構築プログラム(2016年度選定) その他 GaN研究コンソーシアムの幹事機関 施設 天白キャンパス 使用学部:法学部/経営学部/経済学部/理工学部/農学部[2] 使用研究科:法学研究科/経営学研究科/経済学研究科/理工学研究科/農学研究科/総合学術研究科/法務研究科 交通アクセス:名古屋市営地下鉄鶴舞線『塩釜口駅』下車、1番出口より徒歩約5分。 開学75周年を記念して建てられた「タワー75」は「天白キャンパス」の象徴的建造物であり、最上階からは名古屋駅周辺の高層ビル群や名港トリトンが見渡せる。 八事キャンパス 使用学部:薬学部 使用研究科:薬学研究科 交通アクセス:名古屋市営地下鉄鶴舞線もしくは名城線『八事駅』下車、6番出口より徒歩約5分。 ナゴヤドーム前キャンパス 使用学部:外国語学部/人間学部/都市情報学部 使用研究科:人間学研究科/都市情報学研究科 交通アクセス:名古屋市営地下鉄名城線『ナゴヤドーム前矢田駅』下車、2番出口より徒歩約3分。名古屋鉄道瀬戸線『矢田駅』より徒歩約10分。 日進キャンパス(総合グラウンド) 交通アクセス:名古屋市営地下鉄東山線『星ヶ丘駅』下車、名鉄バス『五色園』行きに乗車、『五色園』バス停下車、徒歩10分。 多目的グラウンド、全天候型テニスコート、屋外プール、野球場などの各種競技施設が併設された日進総合グラウンドがある。 春日井(鷹来)キャンパス附属農場 交通アクセス:東海旅客鉄道中央本線『春日井駅』下車、名鉄バス『小牧駅』行きもしくは『大草』行きもしくは『パナソニックエコシステムズ』行きに乗車、『総合体育館前』バス停下車、徒歩5分。もしくは東海旅客鉄道中央本線『勝川駅』下車、名鉄バス『春日井市民病院(高山・南町屋経由)』行きに乗車、『総合体育館前』バス停下車、徒歩5分。もしくは名古屋鉄道小牧線『小牧駅』下車、名鉄バス『JR春日井駅』行きに乗車、『総合体育館前』バス停下車、徒歩5分。 13haの敷地内に作物・果樹・蔬菜・作物の圃場畑や樹林、畜舎を有し、学部実習農場や研究農場として使用。芝生広場、グラウンドなどもある。農場本館は旧名古屋陸軍造兵廠 鷹来製造所本館を利用している。 対外関係 他大学との協定 国内 全国私立大学FD連携フォーラムに参加している。 沖縄国際大学 神田外語大学 名古屋学芸大学 名古屋市立大学 日本体育大学 藤田保健衛生大学 海外 アメリカ合衆国 南カリフォルニア大学 南オレゴン大学 ハワイ大学 サンフォード大学 オレゴン州立大学 オーストラリア クイーンズランド工科大学 メキシコ グァナファト大学 オートノマス・メトロポリタン大学 キューバ ホセ・アントニオ・エチヴェリア工科大学 イギリス ウエストミンスター大学 バース大学 イタリア トルヴェルガタ大学 フランス ナンシー第一大学 ナンシー第二大学・ナンシー商業学院 アルザス・欧州日本学研究所 オランダ ライデン大学 ポーランドの旗ポーランド ワルシャワ大学 ロシア 太平洋国立大学 モスクワ大学 エジプト ザガジク大学 モロッコ アル・アハワイン大学 エジプト スエズ運河大学 大韓民国 高麗大学校法科大学 加耶大学校 東国大学校 全南大学校 中華人民共和国 内蒙古大学 南開大学 中国薬科大学 新疆農業大学 瀋陽薬科大学 清華大学法律学部 上海師範大学 北京第二外国語学院 内蒙古農業大学 韶関学院 上海同済大学アジア太平洋研究センター 首都経済貿易大学 浙江大学理学院・機械エネルギー学院 大連交通大学 マカオ大学 上海大学 天津大学 台湾 真理大学 国立台湾大学 ベトナム ハノイ工科大学 ベトナム国家大学ハノイ校 ホーチミン市外国語・情報技術大学 タイ チエンマイ大学 チュラーロンコーン大学 フィリピン デラサール大学 フィリピン大学 地方自治体との協定 愛知県名古屋市東区 愛知県名古屋市天白区 岐阜県可児市 この他に指定管理法人として、愛知県立愛知総合工科高校専攻科を運営する(2017年4月から。)。 企業との協定 イオンリテール NTT西日本 名古屋銀行 学生生活 クラブ・サークル 体育系、文化系に分かれており、約140のクラブ、サークルがある。 アメリカンフットボール部:全日本大学アメリカンフットボール選手権(4強1回) 硬式野球部:明治神宮野球大会(準優勝1回) 柔道部:東海学生柔道大会男子(優勝21回・19連勝)、全日本学生柔道優勝大会3人制女子(3位7回) 女子駅伝部:全日本大学女子駅伝対校選手権大会(優勝2回(2005年、2017年)・準優勝3回)、全日本大学女子選抜駅伝競走大会(準優勝4回) ハンドボール部:全日本学生選手権大会(優勝1回) ラグビー部:全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会(歴代最多優勝9回) 将棋部:全日本学生将棋団体対抗戦(優勝1回) 大学祭 毎年11月上旬頃に3日間(準備日・片付け日含め5日間)、天白キャンパス、八事キャンパスで開催される。 3万人以上の人々が訪れ、大規模な大学祭となっている。 学術発表やステージでの発表、模擬店などがある。 附属学校 名城大学附属高等学校